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ジャガーEタイプで箱根に [ジャガー E-Type]

 
 ここの所ジャガーEタイプはご機嫌がいい様で、先日箱根のドライブに行って来ました。

 家を出て、湘南の海岸通り134号線を走り、大磯駅で横浜からの友人をピックアップし、西湘バイパスから箱根ターンパイクを走り、大観山のスカイラウンジで休息。 その後芦ノ湖経由熱海を経て帰宅。 無事、事故も故障もなく走り切れました。



大磯駅前で、

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箱根大観山スカイラウンジにて休息

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今回は風が強く、空気が澄み遠くまで綺麗に見る事が出来、素晴らしいドライブが出来ました。

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ジャガー Eタイプ, ダイキャスト ミニカー用寸法測定 [ジャガー E-Type]

 
 今年の初め、私の所属するクラシックカークラブの会長さんから「Eタイプのミニカーを
作る為のモデルになって欲しいと言う話がある」との事。
この様な話し、よくある事ではなくぜひ経験してみたいとの気持ちから了承。

 先月半ばミニカーの某メーカーさんから「ダイキャスト ミニカー」を作る為、ジャガー
Eタイプの寸法を実測したいとの連絡が来て、調整の結果3月7日に自宅から1km強の所の
倉庫で測定する事になりました。



 で、当日、車が汚れない様小雨の中をゆっくり走り測定作業場に入り。 私は濡れたボディをウエスで拭き、某メーカーさんの方々は測定の準備を行いました。

 測定はレーザーカメラで行います。
 その為、メッキ部分にはマスキングテープを貼りレーザーの乱反射の様な反射を防ぎ、またガラスやレンズの部分はレーザーを透過してしまう為テープを貼り点や線の部分的なデーターを取り、コンピューター上で取れたデーターを結んで曲面や平面を作ります。
 マスキングは車の右側だけです。 右側の測定データーをコンピューター上で反転し、左側に相当するデーターにします。

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デュアルマフラー迄右側のみです。
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 マスキングが完了し、測定の基準点となる白いボール(紫色矢印先)を車や柱に5ヶ所
取付け測定を行います。 写真では白いボールが楕円に見えますが、普通のカメラによる
撮影の為歪んでしまいましたが現物は真球です。

測定器をセットして、
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測定中。  車の前から後から,右側から,下側からとあらゆる方向から測定します。
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次にハンディタイプのカメラでインストや室内、エンジンルーム等を測定します。

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 某メーカーさんによるジャガーEタイプのミニカーの販売は、
今回の測定結果から試作品を作り、イギリスのジャガーと出来栄えやロイヤリティ等の交渉を
行った上で、量産金型を作り、玉成し、販売となる為、ダイキャストのモデルカーとしての
販売は1年後位だそうです。


 それにしてもミニカーのライバルは多く大変な仕事だ!!!
 頑張って!!! 


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ジャガー Eタイプの車検 [ジャガー E-Type]

 
 先日 車検の為、Eタイプを修理工場に持って行きました。

 車検はケンメリのスカイライン(GC110)を乗っていた頃にお世話になった大和自動車さんです。 大和自動車さんのホームページ http://www.yamatomotors.com/

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 で、その前にまず自宅で、フロントのタイヤ&ホイールの清掃・点検を行いました。

 それは、今年3月に大磯ロングビーチのウイークエンドミーティングに参加した時、フロント右タイヤがエアーバルブの劣化亀裂によりパンクした為で、左右のバルブを点検。
 で、今回は左ホイールに前回と全く同様の亀裂が発生していました。 エアー漏れはしていませんでしたが、直ぐに前回のタイヤ屋さんに持って行きバルブ交換をして頂きました。 
 バルブ交換の時の記事 https://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2018-04-07

 バルブの経年劣化亀裂 (前回3月の写真) 
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 所で、私のタイヤ&ホイール清掃方法は、
  ジャッキアップし、ホイールを外し、
  ホイールハブについているグリースをシンナーで洗浄します。
  続いてタイヤとホイールを洗車用洗剤を使い水洗いします。
    タイヤは昔ながらの亀の子たわしでゴシゴシこすりながら洗い、
    ホイールの方はボディ洗車用のモップで水を掛けながら洗います。
  次に液体ワックスを吹付け、綿のウエスで汚れを落としながらワックスをふき取ります。

茶色い棒は竹べらで、ホイールの奥の方や影の部分をウエスで拭くために使用します。
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 ホイールの清掃は「まだまだ新品に近いな」と思う位きれいになりました。



 で、車検はと言うと、
プロの見立てでも大きな整備や指摘事項は全くなく、一昨日引き取ってきました。
(台風が来ており、又お盆休みの前でもあり、大和自動車さんが予定を早め点検・検査をして頂き、雨の合間をぬって車検完了の車を引き取りましたので、車は濡れずに済みました。

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 リアータイヤのバルブは、亀裂もエアー漏れもしていませんが、フロントの状況からすると劣化亀裂は時間の問題だろう。 来週あたりホイール清掃の時に2本共交換するつもりです。


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ジャガーEタイプミニ と モンスターEタイプ [ジャガー E-Type]

 
 まずは写真を。

ジャガー Eタイプ ミニ
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で、Eタイプ ミニはジャガーの モンスターEタイプ のトランクに乗っていました。
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  ソネットのブログの管理者からブログで次の様なメッセージが配信されました。

「トラックバック機能について、ご利用者数の減少に伴い、送受信ともに2017年8月3日に終了」
 との事で、記事の中から「にほんブログ村」へのアクセスは出来なくなりました。

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Eタイプ ミニはモンスター Eタイプ のドライバー席に
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 ジャガー Eタイプ ミニは本当によくできた「オートアートの1/18 ジャガーEタイプ」です。

 このオートアートの 1/18 ジャガー Eタイプは数年前に販売を終了。 その後オークションサイト等では高額で販売されていました。 しかし最近、同じものが再生産され販売も再開されました。

 時間がなく上記しか写真が取れず、又時間を見つけて別角度からの「1/18 ジャガーEタイプ」を掲載しようと思います。


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ジャガー Eタイプ 3回目の車検 [ジャガー E-Type]

 ジャガー Eタイプはレストア完了後車検を取って早くも5年となり、3回目の車検となりました。

 最近のエンジンの不調でお手上げ、「ガレージオリオール」さんに助けて頂きましたが、その他の日常の点検や修理は自分自身で行っており、車検時位は他人に点検をしてもらい、自己流で気付かなかった間違いや異常を教えて頂こうと思っています。

 そんな事から近くの 「大和自動車株式会社」 で車検をしてもらいました。
この整備工場ははるか以前 (40年位前)、ケンメリのスカイライン(GC110)で長くお世話になった工場です。 ホームページからはこの会社の歴史は見つかりませんでしたがかなり古くから修理工場を営んでいたと思います。 
大和自動車株式会社さんのホームページ
  http://www.yamatomotors.com/

 下写真は随分以前に大和自動車さんにヘッドランプの光軸調整(ヘッドランプが照らす位置の調整)をお願いした時の大和自動車さんのブログ記事から頂きました。
大和自動車さんの記事 下記アドレスの2件目の記事です。
 http://blog.yamatomotors.com/?cid=7

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 で、今回の車検時の調整やトラブルは、

 フロントサスペンションの 「サイドスリップが5mmとちょっと大きい」 と言う事だけで、他は全く問題なし。 エンジンも快調で調整の必要無しとの事でした。

 サイドスリップが大きかった原因は明確。
 今年5月頃、エンジンの異音(結果はファンベルト破損だった)でオイルパンを外した時、ステアリングのサイドロッドを外そうとしてダストカバを破損してしまい、左右のサイドロッドを交換しました。
この為、新旧のサイドロッドの長さの違いでトーインが狂い、サイドスリップ大に至ったと思います。
エンジン異音の記事は右記 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2016-06-13


 車へのステッカーは、今まで私の所属するクラシックカー倶楽部のステッカー1枚だけだったのですが、こんなステッカーを貼って頂きました。 規則だからやむをえません。

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また、次の車検まで無事故で快調に乗りたいな!!!!!

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ジャガー Eタイプ, ハッチバックリッド [ジャガー E-Type]

 
 ジャガー Eタイプのクーペはハッチバック車です。

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 で、ハッチバックのリッド は横開きなんです。
 使い勝手は上に開くのとほとんど変わらない。
しいて言えば下写真の左から物の出し入れが出来ない。 でも、気にならない程度です。

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まわりに人がいる時にリッドを開けると 「オッ! 横開きなんだ!」 と言う声がよく聞こえてくる。
なんとなく、他の車との差別化で誇らしい。
ただそれだけの事です。



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ジャガー Eタイプの車検 [ジャガー E-Type]

 
 Eタイプはレストア完了後車検を取って早くも3年となり、2回目の車検を取りました。

 日常の点検や修理は全て自分自身で行っており、車検時位は他人に点検をしてもらい、自己流で気付かなかった間違いや異常を教えて頂こうと思っています。 そんな事から車検は近くの整備工場で行ってもらいました。
この整備工場は、はるか以前ケンメリのスカイライン(GC110)で長くお世話になった工場です。


 で、車検時の調整やトラブルは、

ヘッドライトの光軸のずれで、ライトカバーを外して調整して頂きました。
このライトカバー、取付けが非常に大変で、下手をすると半日から一日掛ってしまいます。 ライトカバーのシールをやり直したい事もあり、私が後で取付ける事にしました。

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 最も厄介な不具合は、またまたラジエーターのクーリングファンがらみで、車検の点検中にヒューズが飛んでしまいました。 書類上は車検完了にして頂き、整備工場から車を引き取り配線やリレー等を点検しましたが全く問題ありません。
現在のヒューズは35アンペアーで、ホーン,ラジエーターファン,ブレーキランプに使用しています。
 ホーンは1個12~15アンペアー  2個で24~30アンペアー(これだけでも容量不足?)
 クーリングファンは下記ページで以前書きました様に18.5アンペアー
       http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2013-03-02
 ブレーキランプがほぼ4アンペアー


 一般的にはホーンは一瞬しか鳴らさない。 又、クーリングファンも断続運転です。 従ってクーリングファンとホーンを同時に作動させる事は少なく、しかもヒューズは極短時間の少しの過電流であれば切れずに持ちこたえる。 ちなみに街中でこの車のホーンを鳴らした記憶がない。

 整備工場の方の話では初めクーリングファンは回っていたし、ホーンもちょっと鳴ったとの事から、真夏にエンジンを掛け点検。 グファンはかなりの頻度で回っていたはずで、ファンが回っている状態でホーンを鳴らして点検しようとしたのだろうと思う。

 ファンの18.5アンペアーとホーン30アンペアーでは、極短時間でも過電流が大きすぎた。
35アンペアーでもOKだろうと考えた私が甘かった。 ヒューズを50アンペアーに変更予定です。 


 他にホーンのマークが付いていないとの事。 この車にはもともとホーンマークが付いていない。
マークは一般に販売されているとの事で購入して貼って下さいとの事でした。
何処で売っているか探して購入し、少なくとも車に保管しておこう。

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 もう1つは、ホイールアライメントのトーインが+2.5mmとの事。
車検上はサイドスリップは問題なく、プラスでもOKの範囲だそうですがちょっと問題かな?
マイナス方向の方が直進性が良いと思いますので機会を作ってマイナス方向に修正したい。

 他にリアーホイールのガタが大きく、次回車検までに直しておいて下さいとの事。
ホイールベアリングについては下記の記事の様にコトコト音が発生した時充分に修正しており、ベアリング自体のガタは問題ないはずで、測定方法に疑問が残っています。 (ゴムブッシュの動き等も含まれた測定になってしまったのでは???)
とは言え近い内にホイールを外し再点検しようと思います。
http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2012-12-02


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2014年2月、私の ジャガー Eタイプは満50歳 [ジャガー E-Type]

 今年は2014年。  私のEタイプは 1964年型
シャシーナンバーと生産数の経過や部品変更履歴等から推定し、1964年 2月生れの様です。

 と言う事で、私のジャガー Eタイプは誕生から50年 満50歳になりました。
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下写真は 1967年のジャガーEタイプの組立てラインです。このラインから生まれた車です。
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   Jonathan Wood著 Jaguar E-Type の本より

 そして、2004年1月1日早朝、アメリカから一時帰国していた私はeBayのこの車のオークションサイトを開き、電話でアメリカの友人の意見を聞きながら、 競争相手の米人2人と三つ巴の競り合いで、ハラハラドキドキしながらやっと勝ち取った。
 Eタイプのオークションに挑戦して3度目の事だった。
(ネットオークションで競り合うと最後の数秒、誰がタイムリミットぎりぎりでエンターキーを押したかでセリ落とせるかが決まる。 )

オークションで落札し、テキサス,ヒューストンから引き取った。
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 2004年8月アメリカからの帰国時、1967年型フェアレディ (SRL311)と共に日本に持ち帰った。
ジャガーにとっては終の棲家になるのだろうか???  
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 2004年8月からEタイプを全分解、ボディは現在の塗装ラインでドブ付けのカチオン塗装、エンジンはシリンダーのライナー交換やバルブガイド・シートの交換等、サスペンションも全分解しレストアをする等、7年かけてフルレストア致しました。

現在の量産塗装ラインに投入直前の Eタイプ ボディ
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塗装完了後のボディ
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レストア前のエンジンルーム
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レストア後のエンジンルーム
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サスペンションも100%分解し、メンテナンス致しました。
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内装は本革を使って、一針ひとはり手縫いで製作し、組みつけました。
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で、2011年9月に車検を取る事が出来ました。
横浜の車検場にて
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フェラーリ等のカーデザインをしていたNo1カーデザイナーのピニンファリーナが 「世界一美しいクーペ」と言った ジャガー Eタイプは、私のもとに来てからちょうど 10年。

レストアに時間をかけた事もあり、車検を取って2年,3000km しか乗っていない!



 今年は車検もある事だし、レストアして復活した新車の輝きを維持し、じっくりメンテナンスしながら長距離ドライブにも出かけてみたい。


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Eタイプのレストア中、整備のプロフェッショナルに依頼した事もあった [ジャガー E-Type]

 
 私、ジャガー Eタイプのレストアは初めて、と言うよりは外車をいじくるのが初めて。
 フェアレディ(SR311)のレストア経験があるとは言え、Eタイプの整備要領書を手に入れたとは言え、もうちょっとで製造から半世紀になる車、レストア中は想定外の事態がたびたび発生した。
 時にはパニックに至る事もあり、そんな時に出張整備で助けてくれた方が横浜でジャガーの整備をされていた Oさんでした。



 私がレストア中やレストア後に Oさんに出張整備をお願いした一部を再度レポートしたい。


 彼にお世話になった最大の故障はミッションのローギアーが抜けなくなった時。
 ギアーが抜けなくなる様な経験は初めて。 しかも経験の少ないミッション。
どうしていいか分らず、横浜のジャガーの整備のプロ Oさんに電話。 出張整備で直して頂きました。

ローギアーのシフトフォークのシャフト部にシムを追加して直して修理。
不具合発生時の記事  http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2011-08-09

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 次にお世話になった思い出はフラッシャーランプの点灯不具合
 不具合の原因は2004年1月に購入したフラッシャーユニットが不良。 そして2011年1月に購入した物も不良だった。
 大幅に時期の違う購入品が2個共不良等とは思いも付かず、何が問題か全く分らなくなり、この時もOさんに出張整備を依頼し助けて頂きました。

不具合発生時の記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2011-03-08

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 その他リアーホイールベアリングのコトコト音や私の配線ミスでクーリングファンが回らなかった時等、横浜でジャガーの整備をされておられたOさんには色々助けて頂きました。



 その Oさんが先日、突然、亡くなられてしまいました。 59歳。 

 ジャガーの事は整備だけでなく、年式毎にオリジナルは何か等非常に多くの知識を持っておられた方でした。 非常に残念でなりません。

 ご冥福をお祈りいたします。



 彼のご冥福を祈りし、下のジャガーのアイコンをクリックして頂けませんでしょうか。
 お願いします。

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新・旧2台のジャガーXK [ジャガー E-Type]

 
 先日、近所の方がジャガー XKRで来られ寄って頂きました。
2010年頃に購入された車です。
最近のジャガーのスポーツカーは ”Eタイプ” のデザインを踏襲しています。
名前も ”Eタイプ” の型式 「XKE」 を踏襲し、写真のスポーツカーも 「XKR」 です。
詳細はこちらの方のページを見て下さい。
http://magazine.carsensor-edge.net/testdrive/_6560.html

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 天気が良すぎ、あまりいい写真が取れませんでした。

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 実は昨年の東京ノスタルジックカーショーでも、ノスタルジックカーショーとジャガー・ランドローバージャパンさんの配慮で、”XKR” と同席させて頂きました。

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東京ノスタルジックカーショーの記事
http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22



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ジャガー Eタイプで湘南へ  [ジャガー E-Type]

 
 先日、快晴だったのでなんとなく Eタイプでドライブしたくなり、湘南海岸まで走ってきました。


 海岸までで帰ろうと思っていましたが、相模川の湘南大橋に出で海岸道路を走り始めところ意外にすいていましたので、江ノ島水族館の駐車場まで走ってしまいました。

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湘南の海はちょっと荒れており、白波が立ち最高の景色でした。

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ジャガー E タイプをレストアされているお宅を訪問 [ジャガー E-Type]

 
 先日、個人でジャガー E タイプのシリーズⅡをレストアされているお宅を訪問し、奥様手作りの美味しい昼食を頂きながら楽しい時間を過ごしてきました。


 この方は随分前に仕事でイギリスに出張された際現地でE タイプを購入され、個人輸入として持ち帰ったそうです。 その後約30年間保管、最近レストアを開始したそうです。

                            申し訳ございませんが写真は全てピンボケでした。
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 写真の様に車庫にはレール付きのチェーンブロックを備え、作業部屋もあり、パーソナルレストアラーとは言え本格的にレストアを行っています。
 電気関係が専門だった方で、エアコンやクーリングファンのコントローラーをご自分で回路設計し、製作しています。

 で、今回大いに参考になったのは、クーリングファンにヨーロッパ車の純正ファンを使用しており、真似させて頂く事にしました。 来年夏前には完成し、夏でも乗れる車にしたいと思っています。
尚、ドライバーを冷やす計画は全く無く我慢に一手です。

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 第三者は ”早く乗ろう” と言いますが、ゆっくりじっくりレストアを楽しんで下さい。

 そして、完成され赤い E タイプと濃い緑の E タイプを並べ、レストア談義に話を咲かせたいと思います。


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ジャガー E タイプ, 久しぶりの試走 [ジャガー E-Type]

 
 昨年秋にオーバーヒート。 その対策が完了し、試走中にダイナモが故障とレストア完了後故障が相次いでいました。


 その為、ダイナモからオルタネーターに、スターターもリダクションタイプに交換、更にプラスアースからマイナスアースに変更等を行い、最後の改造としてオルタネーターを保護する為、エギゾーストマニホールドにヒートシールドカバーを製作・組付けて、改造は完了致しました。

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 ヒートシールドカバーにはステンレス材を使用。 ステンレスは錆び難い他、お風呂や魔法瓶にも使う様に金属の中では熱伝導率が低く、断熱材としては最適。
(とは言ってもエンジンルーム内全体が高温になってしまえば何を使ってもいっしょですが、マニフォールドからの直接的な熱だけでも防げればと言う思いで造りました。)



 で、4月15日再度の復活試走となりました。

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試走の結果は、

 今回改造した所は問題なく、後ずけ電圧計で見る限り 13.8~14.2ボルトと発電は順調です。

 何より、電圧が安定した事でメーター表示も安定してきています。
 (水温計と燃料計用にボルテージレギュレーター(スタビライザー)が付いており、本来はこのレギュレーターで入力電圧を安定させ、表示が安定するのですが、発電の不安定等から元電圧が不安定すぎてレギュレーターでも安定化しきれなかった様です。)

 しかし、水温計の表示は65℃か70℃弱を指して安定しており ”???” と言った所。 多分メーターがくるっているのでしょう。 その内メーター表示のチェックをしなければ!!!



 冷却用ファンモーターも水温がちょっと上がると作動し、直ぐに止まり、再度水温が上がると直ぐに作動と順調に作動し、エンジン温度は安定していると思います。

 で、ファンの作動は、ラジエーターのロアーパイプに追加した水温センサー(84℃で作動)で動いており、Eタイプ本来のラジエーターのサブタンク上の水温センサー(確か86℃で作動)で作動する迄は水温が上がらない様です。
 ラジエーターロアーパイプの水温センサーの記事
         http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2011-12-14-1

 又、ラジエーターの冷却水も以前は800cc位オーバーフローしていましたが、今は500cc弱になりウオーターポンプの流量増加によってエンジン内部の温度が一応になってきたのではと思います。



 と言う事で、何より安心感が増しました。

しかしながら試走が遅れサクラの満開に間に合わず、サクラのじゅうたんになってしまいました。

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 今迄の経過からまだまだ色々問題が起きるでしょう。 

 どちら様かがブログに書いておられましたが 「5000km位走る迄は安心出来ない」 と。

 私はまだ200km。  悔しいけどこう御期待と言った所!!!


 
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  本当は下の写真の様に満開の桜の下で写真を取りたかったのですが一週間遅れました。                何時も応援有難うございます。 ブログランキングです。 引き続き応援をお願いします。 


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今この車はどこに? ジャガー E タイプ 4.2リットル 確か1965年型 [ジャガー E-Type]

 
 前回の記事の様に、約8年半位前の1993年、定年退職後の余暇にとレストアする車を探しておりました。

 その為、アメリカ オハイオ州 確かデイトンでのヨーロッパ車のクラシックカーショーがあり、 ベンツ190SLとジャガー Eタイプとを比較する事が出来、Eタイプをレストアする事にしました。 

 その時に出会った赤の ジャガー Eタイプ 3.8リットル車の米人オーナーがもう一台レストア前の車を持っており、15,000ドル(当時約170万円位)で譲っても良いとの事。


 しかし、あまりにも急な展開。
しかも車の細かな構造も分らず、本当に自分でレストア出来るか自信もなかった。

 で、整備要領書を購入し、構造を確認。
 なんとか出来そう  「挑戦する価値あり」 と判断し、オハイオ州デイトン郊外の倉庫に車を見に行きました。 暗い倉庫でしたのでよく映っていませんが、その車が下写真です。

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 購入に付いて、日本の家族の了解を取り付けた物の、5年以上かかる大仕事でもあり、レストア出来なければ費用的にも大きな損失、本当に最後までやりきれるか不安で丸1日迷っていました。

 で、翌々日、オハイオ州の方に電話を入れた所、 「昨日、日本人がお見えになり ”日本に帰った時にレストアする” との事で前金を払って行きました」 との事。 この車を購入する事が出来ませんでした。
私が迷っている間の一日違い。 全く同じ考え(帰国後のレストア)で、同じ日本人に購入されてしまいました。 何とも残念な結果でしたが Eタイプをレストアしようと決断させてくれた1台です。


 ”逃がした魚は大きい” と言いますが、今でも 「この車はどうしているのだろうか?」 「本当にレストアされたのだろうか?」 「朽ち果てていなけれはいいが!」 その後の状況を見てみたい! 等々今でも何とも気がかりな存在です。


 で、この車が購入できなかった為に、数ヶ月色々手を尽くし、Eタイプを探し、やっとe-Bayで手に入れたのが今の 3.8リットル 1964年型 です。
早く又元気に走らせたい。


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  昨日畑に行ったら土の中でつくしの新芽が白く芽吹き始めていました。 もうちょっとで春ですね。             先日横須賀の人にお会いした時、小さな声で「東北のごみ処理反対は横須賀人として恥ずかしい」 と寂しそうに言っていました。 一つひとつコツコツ頑張っていれば、東北の方々にもいつかきっと春がきます。 

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2011年 ジャガー Eタイプ のレストア 実績 [ジャガー E-Type]


 今年もあと数日となり、一昨日でアルバイト先の仕事も終わりました。

 
 随分前に友人に「レストアの計画を立てないとね」と言われた事があります。 仕事では計画と纏めそして次の計画と言う事になりますが、あくまで趣味の世界 「行き当りばったり。 自分を縛る様な計画は考えない」 事にしています。
とは言え、未だ満足に走らない Eタイプ、今年頑張ったのかどうか振返ってみたくなった。


今年1月の車は

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 こんな状態だった。
ボンネットは全く手つかず。 タイヤも付いておらず、ましてやエンジンオイルや冷却水も入っていません。


内装はと言うと、一見完成したかに見えましたが、

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実は電装品等のチェックをした結果、
ワイパーはウインドウの下辺で自動停止せず、フラッシャーランプは点滅せず、インストのメーターの照明ランプも点灯しない等インストを再分解する事に至りました。


 しかし、何とかかなりの部分の難題をクリアーし、2月には初めてエンジンをかける事が出来、5月にはボンネットを取付ける事が出来ました。

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 その後も内・外装部品を組付けたり、上手くいかなかった部分の修正を行い、何とか8月に車検整備に出し、9月に車検を取る事が出来ました。

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 車検取得後は、試走やお披露目パーティを行う中で、エンジン温度の不安定等不具合が続出。 ハンドルのガタやフラッシャーランプのオートリターン等幾つかの不具合を克服してきました。


 で、何とか走れるかと思い、八王子のクラシックカーパレードに参加。 先日書きました様にオーバーヒートで路上停車という醜態をさらしてしまいました。

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 で、エンジンのオーバーヒート対策を行い、先日の試走では解決した様ですがもう少し様子を見る必要があります。 (エンジン温度不安定の最大要因はオイルポンプの流量不足だった様です。)

 所が、試走中に今度はダイナモ(直流発電機)が故障し、今はイギリスにオルタネーター(交流発電機)に交換し、プラスアースからマイナスアースに変更するキットを手配中です。


 未だ満足に走らない ジャガー Eタイプ 1964年型、今年もふて寝をしたまま年を越すそうです。

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 今年1月の状況からすると ”頑張った” 様に思いながらも、やっぱり走らない状況にはじりじりして、何ともやり切れません。


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