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15年以上屋外で使用していた作業台を更新 [レストア共通事項・用具等]

 
 先日の雨の日の朝、突然「よし作業台を新しく使用」と思い立って「やる気満々」になってしまいました。

 と言うのも最近頓に作業台の劣化が目立つようになり、車の部品のメンテ写真を撮る時「恥ずかしい位に酷く朽ち果ててきたなァ~」と思っていたからです。



 従来の作業台はこじんまりしていて、しかもがっちりしていて、使い勝手がいいのでほぼ同じものを作る事にして、小雨の降る中傘をさして寸法取り。 

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 で、各部材の寸法に置き換え、1時間半後には近くのDIYセンターに行き、長い木材を購入。 そしてその木材を所定寸法に切断して頂きました。
何と朝思い立ってから所定寸法に切った木材を自宅に持ち帰る迄に3時間。 


 後は組み立てるだけ。
 やる気になれば出来るじゃん!!!

 で、昼の2時頃には組立ても完了!


 夕方、ペイントを塗るかなと思った時に「これでブログ書こう」っと写真撮影。

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 夕方上面とわき外面を塗装。 翌日下面とわき内面を塗装してすべて完了!!!

 これからは綺麗な作業台で、綺麗にメンテした部品のレポートが出来ます。


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MG ミゼット,ラジエーターのメンテ・組み付け [ MG ミジェット エンジン]

 
 先日、ラジエーターのメンテをして、車に組み付けました。

 一昨年11月にラジエーターを車から外してから約1年半車庫の屋根裏に保管して置きました。
 下写真はニュージーランドから到着した時の状態です。

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 下写真が1年半保管していた時の状態で、ラジエーター内には濃い目の不凍液を満杯に入れ、薄い合板で、コアー部分を保護していました。
(ラジエーターは空で保管して置くと腐食が進み穴あきになる様で、アルミのジャガーEタイプのラジエーターはいたる所に穴があき修理不可となりました。 その時の記事が下記です。
 https://hisashi1946.blog.ss-blog.jp/2010-05-01 )

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 で、ラジエーターを清掃し、古くなった塗装表面をサンドペーパーで落とし、点検しました。
結果、下の様にラジエーター上部に1ヵ所ハンダを垂らした様な所が有り、小さいヤスリでハンダを落として見ると1mm位の穴あきの様なへこみが見つかりました。

blogDSCN4467.jpg blogDSCN4468.jpg

ラジエーターのファンシュラウドの一部は溶接がはがれていました。

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 そこで、上記の穴あきらしき所とその他各部の漏れを点検して頂こうとラジエーターの修理屋さんを探しました。 Eタイプでお世話になった海老名市の修理屋さんは見つからず、冷却水のパイプでお世話になった相模原市のラジエーター屋さんも廃業、と、世間は旧車のレストア趣味人にとっては何とも厳しい状況になっていました。

 で、やっと見つかった川崎市の「丸山ラジエーター工作所」さんにお願いし、点検をして頂く事になりラジエーターを持参しました。
 結果、上記のハンダを盛った穴あきらしき所には穴が無く、念の為再度ハンダ盛りをして頂きました。 費用はと言うと「いらない」との事。 何とも有難い状況でお礼を言い帰宅の途に!
丸山ラジエーター工作所さんのホームページは右記です。 https://www.maruyama-r.jp/

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 尚、丸山ラジエーターさんは溶接作業は行っておらず、シュラウドの溶接剥がれは修理できず、帰宅後まずシュラウドの溶接剥がれ部分をビス3個で締付け修理しました。
その後市販のシャシーブラックでラジエーター全体を塗装し、まる二日乾燥。

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 そして、車に組み付けました。
 ラジエーターキャップは新規に購入。 ラジエーターホースもラジエーター下部からウオーターポンプに入る成形のゴムホースを新品に交換しました。

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下写真右が購入したラジエーターキャップです。 
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 で、今のエンジンルームはこんな状況で、後は電気関係をプラスアースからマイナスアースにして、エンジンを回し、エアークリーナーを組み付ければ当面の目標は終わりです。

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MG ミゼット,キャブレターの組み付け [ MG ミジェット エンジン]

 
 先日MG ミゼットのキャブレターの清掃・組み付けを行いました。

 この車のキャブレター(以下キャブ)はSUのツインキャブで、レストア前は下写真の様に組み付いていました。

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 約1年前に車から外し、軽く清掃し、組み立てを間違えずスムースに組み立てる為、色々な角度から写真を撮って保管。
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 今年初めにエンジンを車にのせたので、そろそろエンジンに組み付けようと保管ボックスから取出し、取敢えずシンナーとクレのブレーキクリーンで清掃。 更にキャブのサクションチャンバーとフロートチャンバーのポリッシュをしました。

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キャブを下から見た所
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 で、エンジンに組み付けて見ました。 問題なく組み付ける事が出来ました。
本来ならリペアーキット等を購入し、内部のガスケット交換やスロットのメンテ等を行うべきですが、私はこの車を走らせた事が無くどの様な状況なのか全くわからず、とりあえず清掃だけで組み付けて見ました。
 エンジンを回してみて、アイドル回転等の調整を行いその状況によってさらにメンテするか考えようと思います。

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 その後、アクセルワイヤー(青矢印),ヒーターからの温水パイプ(ピンク矢印),デスビへのバキュームパイプ(空色矢印),燃料ホース(黄色矢印)等キャブの周辺部品を組み付けました。

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下はレストア開始時のキャブ周りですが、デスビのバキュームパイプ(空色矢印)はぐにゃぐにゃで真直ぐにするだけで半日強,更に形状合わせをしてあわせて丸1日かかりました。

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 MG ミゼット、やっとここまで来ました。

 後はラジエーターのメンテと取り付けで、多分エンジンメカニズムは完了だと思います。

 そして、電気関係の配線を見直し,マイナスアース化しエンジンを回してみます。

 終わりに近づいたかな???!!!

 いえいえまだまだ!!! 電気関係、全く自信ないし、



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